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ペット

ペットをお連れになる場合は、航空券の予約・購入時に出発時刻の36時間前までにお知らせ下さい。ペットの輸送は、航空会社の承認が必要となり、ペットの種類及び数によって制限がございますので、ご了承ください。

オーロラ航空は猫、犬、鳥などの小型愛玩動物、及び連邦政府機関の管轄下にある犬訓練士がお連れする警備犬を手荷物としてお預けできます。その場合、お客様はお預けになる他の受託手荷物とは別に手荷物料金を支払わなければなりません。下記に該当する動物はお預けできません:短頭種犬(アエロフロート航空とのコードシェア便が対象)、病気の動物や実験動物/鳥、げっ歯類の動物、爬虫類、昆虫、魚、稚魚、水中輸送が必要なその他川や海の生き物、畜牛、野生・肉食動物、蜂。

*頭蓋骨の長さの幅に比べて鼻の長さが短い犬:ブルドッグ (ブルドッグ, フレンチ・ブルドッグ, アメリカン・ブルドッグ), パグ, ペキニーズ, シーズー, ボクサー, グリフォン(ベルジアン, ブリュッセル), ボストン・テリア, ボルドー・マスチフ、チン

動物・鳥の輸送は、成人旅客が同伴する場合に限ります

ご出発の前に、獣医に相談と相談することをお勧めします

機内持ち込みのペット

ペットの体重とケージの重さが合わせて8kg以下であり、ケージの3辺合計サイズが、115センチ(幅55cm、奥行き40cm、高さ20cm)以下である場合、2匹以上のペットを一つのケージに入れ機内持ち込みできます。機内へお持ち込みできるケージは、お一人様につきケージ1つのみとなっております。

ペットを機内に持ち込む場合、専用のケージまたはキャリーバッグをご用意ください。ケージまたはキャリーバッグは、十分動けるスペースがあり、換気口があり、飛行中に扉が勝手に開くことを防ぐ強固なロックがかかるものに限ります。

ケージまたはキャリーバッグの底は、一枚板で、防水加工をしているものでなければなりません。床に無毒性の吸収剤を敷いておく必要があります。ケージまたはキャリーバッグは、吸収剤の散らかしを防止できる構造でなければなりません。

鳥が入っているケージは、遮光性が高くて厚い布で覆わなければならず、飛行中に扉が勝手に開くことを防ぐ強固なロックがかかるものに限ります。

機内にペットの入っているケージ、キャリーバッグは非常口付近に置くことができません。また、ケージ、キャリーバッグは、脱出経路を塞いだり、お客様へ機内サービス提供に損害を与えたりする可能性のある場所に置くことができません。

ケージ、キャリーバッグは、離陸・着陸・乱気流の時には、前の座席の下、または客室乗務員が指示する場所に収納していただきます。

ペット/鳥を機内へ持ち込む場合、飛行中にケージから出すことができません。

動物/鳥を機内持ち込みするお客様は、非常口付近の座席及びエコノミークラスの1列目の座席をご利用できません。

貨物室でお預かりするペット

ペットの体重とケージの重さが合わせて8kg以上であり、ケージの3辺合計サイズが、115センチ(幅55cm、奥行き40cm、高さ20cm)以上である場合、貨物室での輸送になります。

貨物室でペットをお預かりする場合、ケージ1つにつきペット一匹のみとなります。

ペット/鳥を貨物室へお預けになる場合、輸送中に動物を守る丈夫な材質からできたケージまたはコンテナをご用意いただきます。

  • ケージは、耐衝撃性に優れた丈夫な材質でなければなりません。溶接メッシュまたは金網のみで構造されているケージは、ご利用できません。
  • ケージは、ペットが頭をまっすぐにして立ったり、方向転換をしたり、、自然な姿勢で横になったりするのに十分な大きさでなければなりません。
  • ケージの底は、一枚板で、防水加工をしているものでなければなりません。床に無毒性の吸収剤を敷いておく必要があります。ケージは、吸収剤の散らかしを防止できる構造でなければなりません。
  • ;コンテナの蓋は、一枚板でなければなりません。ケージの側面は、上部に換気口の付いているものでなければなりません。
  • ケージの扉は、飛行中にペットが勝手に出ないように強固な作りでなければなりません
  • ペットの鼻・尻尾・足が挟まらないように、扉のメッシュサイズは、25×25mmを超えてはなりません。
  • 飛行中にケージの扉が勝手に開いたり、飛行中に許可無しでペットの連れ出しが発生したりするリスクを除去するため、強固なロックがかかるケージをご用意しなければなりません;
  • ケージの内側は、ペットが輸送中にケガしないように、突起のない滑らかな表面でなければなりません;
  • 2人による移動できるように、両サイドに取っ手が付いているケージをご用意しなければなりません;
  • キャスター付きケージの場合、キャスターを取り外すか、キャスターが動かないようにすることが義務付けられています。

闘犬種を輸送する際、増強型のケージをご用意していただきます。

  • ケージの扉は、金属タイプで滑らかな表面でなければなりません
  • 分解できるタイプの増強構造ケージの上部及び下部は、金属ボルトとナットで繋がります。

動物の体重がケージの重さと合わせて50kgを超えてはなりません。ご予約時にご確認ください。

貨物室で輸送されるペットのチェックイン手続きに時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って空港にお越しすることをお勧めします。

DHC-6型の飛行機で動物/鳥の輸送

DHC-6 型の飛行機(機内または貨物室)でペット(犬・猫・鳥)、警備犬の輸送を行う際、お客様は、ウラジオストク空港でオーロラ航空会社の職員に事前にその旨を伝え、輸送条件に同意しなければなりません。

ペットの体重とケージの重さが合わせて8kg以下であり、ケージの3辺合計サイズが、115センチ(幅55cm、奥行き40cm、高さ20cm)以下である場合、ペットの機内持ち込みが可能です。

貨物室でペットを輸送する場合、ペットの体重とケージの重さが合わせて50kg以下であり、ケージの3辺合計サイズが、230センチ(幅90cm、奥行き60cm、高さ80cm)以下でなければなりません。

補助犬の輸送

お体の不自由な方がお連れになる補助犬の輸送には、障害者証明書及び盲導犬の訓練証明書の提示が必要です。補助犬をお連れになる場合、飛行機出発時刻の36時間前までに航空会社にその旨をお伝えください。お体の不自由な方がお連れになる補助犬は無料でお預かりします。. 補助犬を機内へ持ち込む場合、犬に口輪・首輪・リードを着用しなければなりません。 飛行中に補助犬は、同伴するお客様の座席の足元に座らせなければなりません。

体重とケージの重さが合わせて50Kgを超える動物、珍しい動物など

体重とケージの重さが合わせて50Kgを超える動物、珍しい動物などを輸送する場合、航空貨物運送会社にお問い合わせください。

ペットの輸送料金

アエロフロート航空とオーロラ航空が運航するコードシェア便(SU)において、動物/鳥は無料受託手荷物に含まれないため、 特殊手荷物料金をお支払いただきます。

オーロラ航空が運航する国際便・国内便・州内の各都市を結ぶ便(HZ)において、動物/鳥の輸送料金は、受託手荷物の2個目の料金に基づき計算されます(お客様がお預けになる手荷物の個数及びご利用クラスを問わず)。動物とケージの合計重量またはサイズが受託手荷物許容量を超過した場合、追加料金が発生します。

ペットとケージの合計重量もサイズも手荷物許容量を超過した場合、各カテゴリーに対して超過料金が発生するため、両方を支払わなければなりません。

お支払は、各ケージ/コンテナごとに行われます。

無料輸送の対象となるのは、お体の不自由な方がお連れになる補助犬だけです。

ペット輸送に必要な書類

ペット/鳥をお連れになるお客様は、出発国及び経由地/渡航先の法律を遵守しなければなりません。ロシア連邦法・国際条約・出発国及び経由地/渡航先の法律が要求する書類を全て提出できるかどうか事前にご確認ください。

渡航先によって、動物輸入にあたって特別な規制が適用される場合がございます。事前に出発国・渡航先の大使館などでご確認ください。

動物の輸送に関わるロシア連邦の要求について詳しい情報は、連邦動植物検疫局.のホームページでご確認できます。

動物を輸送するにあたって次の書類が必要です。:

  • 当該の権限を有する国家機関発行の証明書
  • 検疫証明書、公文書様式5a(国際線の場合);
  • 検疫証明書、様式1(国内線の場合)。この証明書は発行日より5日間有効です(出発予定日に無効になります)
  • 出発国及び経由地/渡航先の獣医機関が要求するその他書類

その他情報:

お客様は、ペット/鳥の状態、及び必要な書類の有無に対し、一切の責任を負うものとします。
航空会社は、航空会社の故意の不正行為または過大な過失があった場合を除き、ペット/鳥の傷害、紛失、延着、病気又は死亡、及び渡航先・経由地の入国拒否について、一切責任を負わないものとします。


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