<

お体(目・耳など)の不自由なお客様、ご高齢のお客様、病気をされているお客様へのご案内

飛行機での旅行の可否についてはお客様はご自身の健康状態に基づき判断しなければなりません。

航空会社は、航空運送によりお客様の健康状態が悪化した場合、または年齢や精神的/身体的状態などに伴う後遺症が現れた場合、一切責任を負わないものとします。

航空会社がお客様の身体的または精神的状態が航空運送により悪化する恐れがあると判断した場合、お客様は健康状態が航空運送に適することを証明し、運送条件に対する特別要求が記載される医師診断書を提出しなければなりません。

重篤な病気を持ちストレッチャーをご利用のお客様は、原則として医療従事者のお付き添いが必要です。

単独歩行が困難なため車椅子(電動・たたみ式)をご利用のお客様が飛行機にご搭乗される場合、飛行中に介護を行う付き添いの方が必要になります。また、必要に応じて航空会社が提供するサポートサービスをご利用いただけます。サポートサービスをご利用の場合、航空会社に対して事前申込をしなければなりません。

ストレッチャーをご利用の場合、ご購入いただいた航空券の運賃のほか、エコノミークラスの通常運賃(有効期限が1年間のもの)の2人分が加算されます。輸送が既に始まった場合のストレッチャー利用料金のお支払は、空席のあるエコノミークラスの運賃に基づき行われます。ストレッチャーをご利用のお客様は、原則として医療従事者のお付き添いが必要です。ストレッチャーはエコノミークラスでのみご利用いただけます。

飛行中に酸素ボトルにより酸素吸入を必要とされるお客様の輸送は、医療従事者の付き添いの下、行われます。航空会社に対する事前通知が必要です。

病気をされているお客様及びお体の不自由なお客様は、医薬品・たたみ式車椅子・松葉杖が受託手荷物許容量に含まないため、無料でお預けできます。

お体の不自由なお客様が車椅子をご利用の場合、この車椅子は受託手荷物として(無料受託手荷物許容量とは別)お預かりします。

航空会社は、到着空港で車椅子の用意がスムーズに行われるように、お体の不自由なお客様に関する情報(お客様の氏名・車椅子のお預け場所・取り外した車椅子専用電池のお預け場所)を到着空港へ通知しなければなりません。

目の不自由なお客様がご搭乗される場合、付添いの方または盲導犬が必要です。チェックイン時に盲導犬の訓練終了証明書を提示しなければなりません。また、必要に応じて航空会社が提供するサポートサービスをご利用いただけます。サポートサービスをご利用の場合、航空会社に対して事前申込をしなければなりません。

目の不自由なお客様がお連れする盲導犬は、エコノミークラスの場合、無料で機内にお連れいただけます(無料受託手荷物には含まれません)。盲導犬を機内へ持ち込む場合、犬に口輪・首輪・リードを着用しなければなりません。飛行中に盲導犬は、同伴するお客様の座席の足元に座らせなければなりません。


Заказ звонка

*
*
*
CAPTCHA
CAPTCHA
Type the letters you see on the picture*